
「あおぞら島キャンパス2026 in 女木島・男木島」
このたび弊社代表取締役社長の武田が、「あおぞら島キャンパス2026 in 女木島・男木島」の現地調査発表会(2026年8月8日(土)) に参加いたします。
「あおぞら島キャンパス」は、学生・地域住民・企業・行政が一堂に会して地域課題と向き合い、新しいアイデアや価値を生み出す実践型プロジェクトです。
本プログラムでは、学生の皆様が6~7月に事前学習として島の歴史や地域課題について学び、調査テーマを設定します。そして8月には実際に島へ滞在し、住民の皆様との対話や現地調査、地域活動への参加を通じて、地域の現状や課題を深く学んでいきます。
弊社代表が参加する8月8日(土)の現地調査発表会は、学生の皆様がこれまでの学びや調査内容をもとに地域の方々と意見を交わし、地域の未来を共に考える場です。
なぜ弊社が参加するのか
弊社は、「ローカル・ゼブラ企業宣言」 を行っています。
ローカル・ゼブラ企業とは、シマウマ(ゼブラ)の「白」と「黒」のように、2つの価値を大切にする企業のことです。
・白…地域や社会の課題解決に取り組む「社会性」
・黒…企業として持続的に成長していくための「経済性」
この2つを両立させながら、地域とともに未来をつくっていくことを目指しています。
地域には、その土地だからこそ抱える課題があります。人口減少、担い手不足、高齢化、地域コミュニティの維持——こうした課題は一社だけで解決できるものではありません。
だからこそ弊社は、地域の皆様、学生の皆様、行政、そして企業の皆様と力を合わせながら、地域に根ざした課題解決に取り組んでいきたいと考えています。
今回の「あおぞら島キャンパス」への参加も、学生の皆様や地域の皆様との対話を通じて新たな視点を学び、地域の未来につながる価値を共に創り出すための大切な機会だと考えています。
学生の皆様へ
地域には、教科書だけでは学べない本物の課題があります。その課題に向き合う中で得られる経験や出会いは、きっと将来の大きな財産になるはずです。 弊社も地域企業の一員として、学生の皆様の学びを応援するとともに、一緒に地域の未来を考えられることを楽しみにしています。
地域とともに、未来をつくる企業へ
弊社は、ローカル・ゼブラ企業として、地域社会に貢献しながら持続的に成長できる企業を目指してまいります。 地域とのつながりを大切にし、一つひとつの取り組みを積み重ねながら、未来につながる価値を創り続けていきます。