先日、2026年10月30日(金)に、講師として株式会社ロードフロンティア 代表取締役の並木将央氏をお招きし、「経営・営業のためのAI座談会」を開催いたしました。
当日は経営者や管理職、営業担当の皆様を中心に7名の方にご参加いただき、非常に熱量の高い120分間となりました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
今回の座談会は、一方的な講義形式ではなく、少人数ならではの双方向コミュニケーションを重視したスタイルで実施いたしました。
参加者の皆様が日頃抱えている「自社では何に使える?」「営業の仕事はどう変わる?」といった疑問や関心に沿って、並木先生に直接解説していただきました。
日常業務におけるAIの具体的活用法

座談会では、実務に直結するAI活用のポイントについて活発な意見交換が行われました。
ChatAIを活用した日々の質問・相談対応はもちろん、社内情報を検索・活用する「RAG」、業務を実行する「AIエージェント」、さらには現実世界で動く「フィジカルAI」や複数のAIが連携する「エージェントAI」まで、AIの進化と具体的な活用場面について深く学ぶ機会となりました。
参加者の皆様からは「自社の日常業務のどこにAIを組み込めるか、具体的なイメージが湧いた」といった声が寄せられました。
AIに対する考え方と、これからの企業の姿勢

また、単なる便利ツールの導入にとどまらず、「企業としてAIとどう向き合うべきか」「どのような姿勢で取り組むべきか」という本質的なテーマについても議論が深まりました。
「AI・技術」×「経営」の視点から、AIを恐れるのではなく、自社の強みを伸ばすためのパートナーとして捉える重要性や、変化に対応するための組織の姿勢について、並木先生より貴重な知見を共有していただきました。
おわりに
ご参加いただいた7名の皆様からは、「質問がしやすく、今知っておくべき内容が整理できた」「自社での次のアクションが見えてきた」と大変ご好評をいただきました。
株式会社タケダでは、今後も地域の企業・ビジネスパーソンの皆様の課題解決や事業成長に貢献できるよう、実践的なセミナーや座談会の企画に取り組んでまいります。